お金が貯まる習慣|お金を貯めるためにやったこと10選

お金が貯まる習慣|お金を貯めるためにやったこと10選

お金を貯めたいと思っていても、何から始めればいいのかわからないことがあります。
私も以前は、毎月どれくらいお金を使っているのかをあまり意識していませんでした。

ですが、結婚をきっかけにお金について考えるようになり、生活の中のお金の使い方を少しずつ見直すようになりました。特別なことをしたわけではなく、日常の中でできることを変えていっただけです。

この記事では、実際にやってみてお金が貯まりやすくなったと感じたことをまとめています。

なえちゃん

すぐに始められるものも多いので、参考になれば嬉しいです!

目次

お金が貯まりやすくなった習慣

1. サブスクを定期的に見直す

サブスクを見直す

サブスクは、一度契約するとそのまま放置してしまいがちです。
動画配信サービスや音楽サービス、アプリなど、月額料金はそれほど高くなくても、複数契約していると意外と大きな金額になります。

そのため、定期的に以下の4つを確認するようにしています。

  • 本当に必要か
  • 最近使っているか
  • もっと安いプランでも問題ないか
  • 他の安いサービスで代用できないか

2. スマホ代を見直す

スマホを格安SIMに変える

スマホ代は毎月かかる固定費なので、見直すだけで大きな節約になります。特に通信費は、プランを変えるだけで月数千円変わることもあります。

一般的に、とにかく料金を安くしたい場合は格安SIM(MVNO)速度と料金のバランスを重視する場合はサブブランドやオンライン専用プランが向いていると言われています。

私の場合は、auからオンライン専用プランのpovoに変更しました
povoは基本料金が0円で、必要なデータ容量をトッピングとして購入する仕組みになっています。そのため、使い方によっては通信費をかなり抑えることができます。

ちなみに、夫はauからUQモバイルに変更しました
UQモバイルは一度契約すれば変更や追加をしない限り毎月同じプランが使えるため、料金管理はUQモバイルのほうが楽です。

また、povoには家族割がありません。そのため、家族全員で乗り換える場合は、UQモバイルのように家族割があるプランのほうが安くなる場合もあります。

参考:
Xmobile. (n.d.). 格安SIMと大手キャリアの違いを比較. Retrieved March 7, 2026, from https://xmobile.ne.jp/sim-review-lab/kakuyasusim-otesim-hikaku/


3. お昼ご飯はコンビニよりスーパーで買う

お昼ご飯はコンビニよりスーパーで買う

お弁当を毎日作るのは正直なところ面倒です。
一方でコンビニで毎日買っていると、思った以上にお金がかかります。そのため、お昼ご飯はスーパーのお弁当を買うことが多いです。

コンビニのお弁当は商品によって違いはありますが、一般的には 500〜600円程度のものが多いとされています。一方で、スーパーのお弁当は 450〜550円前後のものが多く、コンビニより少し安く買えることが多いです。

1回の差はそれほど大きくないように見えますが、平日毎日買うとすると1か月で数千円ほどの差になることもあります。小さな金額でも、積み重なると意外と大きな出費になると感じました。

参考:
Financial Field. (n.d.). コンビニとスーパーのお弁当の価格差は?. Retrieved March 7, 2026, from https://financial-field.com/household/entry-242388

4. 水筒を持ち歩く

水筒を持ち歩く

外出すると、コンビニや自動販売機で飲み物を買ってしまうことがあります。1回の金額はそれほど大きくなくても、毎日続くと意外とお金がかかります。

そのため普段は 水筒を持ち歩くようにしています。

ただ、水筒って洗うのが面倒なんですよね。フタやパッキンを分解して洗わないといけないものも多く、それが続かない理由になることもあります。

私が使っているのは 象印の「シームレスせん」タイプの水筒です。この水筒は フタとパッキンが一体になっている構造で、分解する必要がありません。そのため洗うパーツが少なく、お手入れがとても楽でおすすめです。

5. コンビニに行かない

コンビニに行かない

コンビニは便利ですが、つい予定になかったものまで買ってしまいがちです。お菓子や飲み物、軽食などの「ついで買い」が増えてしまうこともあります。

そのため、できるだけコンビニに寄らないようにすることを意識しています。

6. スーパーは週1回しか行かない

スーパーは週1回しか行かない

スーパーに行く回数は週1回と決めています。買い物に行く前に1週間分の献立をざっくり考え、必要な食材をリストアップしてから買い物に行きます

この方法にしてから余計な買い物が減り、食費も安定するようになりました。現在は夫婦2人で1週間の食費は5,000円ほどで収まることが多いです。

7. 暖房は電気毛布を使う

暖房は電気毛布を使う

冬は暖房をつけっぱなしにしていると、電気代が高くなりがちです。そこで、できるだけ 電気毛布を活用するようにしています

電気毛布は体を直接温める暖房器具なので、部屋全体を暖めるエアコンや電気ストーブに比べて消費電力が少ないのが特徴です。

暖房器具暖房器具
エアコン(暖房)約13.6~31円
オイルヒーター約37.2~46.5円
電気ストーブ約6.2~37.2円
ホットカーペット約7.1~9.9円
こたつ約1.5~2.2円
電気毛布約0.2~2.3円
出典:ENECHANGE「暖房器具の電気代を比較」https://enechange.jp/articles/heating-low-cost

寝るときに使う場合は タイマー付きの電気毛布を選ぶと安心です。時間を設定して自動でオフになるため、つけっぱなしを防ぐことができるのでおすすめです。

8. NISAを始める

貯金だけでなく、将来の資産形成も考えるようになりNISAを始めました。
NISAは投資で得た利益が非課税になる制度で、長期で少しずつ積み立てていくことで将来に向けたお金の準備ができます。

※NISAについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

9. ふるさと納税を活用する

ふるさと納税も活用しています。ふるさと納税は自治体に寄付をすることで税金の控除を受けられる制度で、地域の特産品などの返礼品を受け取ることができます。

制度をうまく活用することで、実質的な負担を抑えながら返礼品を受け取ることができます。

※ふるさと納税については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

10. お金の知識を学ぶ

お金について学ぶようになったことも、大きな効果があったと思います。

YouTubeなどでお金に関する情報を発信しているチャンネルを見て、基本的な知識を少しずつ学ぶようになりました。その中でも リベラルアーツ大学(リベ大)の動画は分かりやすく、お金の考え方を学ぶきっかけになりました。

特に意識しているのは、「毎日1本動画を見る」ことです

毎日少しずつでもお金の情報に触れていると、「無駄な出費を減らそう」「投資も少しずつ続けよう」といった意識が自然と続きます。結果として、お金を貯めるモチベーションを保ちやすくなりました

やらなくてよかったこと

家計簿を細かくつける

家計簿を細かくつける方法もありますが、私には合いませんでした。細かく記録しようとすると面倒に感じてしまい、長く続かなかったからです。

その代わりに、固定費を把握することと食費のルールを決めることだけを意識しています。

食費は、前に書いたようにスーパーに行く回数を週1回に決めて、使う上限額を決めています。このルールがあるので、細かく家計簿をつけなくても、ある程度お金の管理ができます。

お金の管理は無理なく続けられる方法を見つけることが大事だと感じています。

まとめ

節約というと、我慢ばかりで大変そうなイメージがあります。ですが、少しの工夫をするだけでもお金の使い方は変わっていきます。

今回紹介したことも、特別なことではなく日常の中でできることばかりです。無理に節約をするというより、できることを少しずつ続けていくことが大切だと感じています。

お金が少しずつ貯まってくると、「もっと増やしたい」と思うようになり、お金の使い方も自然と変わってきます。気づけば、貯金が増えていくこと自体が楽しく感じられるようになりました。

この記事が、お金を貯めるきっかけになればうれしいです!

fromnowでは、一部AI(ChatGPTなど)を活用して記事構成や文章作成を行うことがあります。すべてのコンテンツは、人の目で内容を確認・編集したうえで公開しています。詳しくは執筆体制についてをご覧ください。

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この記事を書いた人

ライター兼デザイナー
難しくなりがちなテーマでも、できるだけ迷わず読める構成や表現を心がけています!

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